2010年 11月 13日 ( 1 )

~245メンテナンス~

 こんばんは、久々の修理レポートです。

 今回、初めてお預かりする車だったのですが、

行ってみるとオリジナルのボーンホワイトの245!!

僕が一番好きなカラーです!!武者んえ~!!

修理にも気合が入ります(笑)

 早速、ガレージに戻り試運転・・・
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 このシリーズは後期型なので、エンジンルームの

ダイアグ端子で故障診断ができます。

 早速、調べてみるが故障コードも異常なし!

メーターパネルのラムダマーク(チェックエンジン)

も点灯していない!

 考えられる所から探ってみると、

どーも排気が弱いし、触媒あたりからカラカラと音が!!

 外してみると、やっぱり!!

触媒の中身がポロポロとリアマフラーに詰まって、

排気効率が悪くなってたみたいです。

 新品の触媒は超高価品なので、

程度のイイ中古品に交換します。。。
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 次は、プロペラシャフトのマウントベアリング交換。
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 プーラーで抜いていきます・・・
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 脱着完了。
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 ついでに触媒カバーも錆で割れていたので、

溶接して修理します。

 快適にドライブするにはこのような所も大事です。
(下廻りからチリチリチャリチャリと異音がするので)
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 耐熱ペイントしてフィニッシュ!!
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 最後にベルト調整などして終了。。

 それにしても20年程前の車なのですが、

いままでのオーナー様が大事にされていたのがすごく解ります。

 こういう車はこれからもずっと、いいオーナーに巡り合っていくのでしょうね。

 K様、有難う御座いました。
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by countrygarage | 2010-11-13 01:27 | VOLVO